ハンドクリームの効果とは | ハンドクリームの使い分け

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ハンドクリームの使い分け | 04月27日更新

ハンドクリームの効果とは

寒くなってくるとお肌のかさつきが気になりはじめます。
夏場と同じように過ごしていると、自然に手肌が乾燥して肌荒れしてくるのもこの季節の特徴です。
また、指先の冷えによって血行不良になることも手荒れを引き起こします。
そんな手荒れにはハンドクリームが強い味方となってくれます。
ハンドクリームは水仕事や乾燥などで油分を失った手に適度な潤いを与え、かさつきを防いでくれる効果があります。

ハンドクリームを効果的にするためには、その塗り方が大きくかかわってきます。
まずはハンドクリームの一回の使用量です。
一般的には人差し指の第一関節ぐらいの量が適量とされています。
塗りすぎるとべたついてしまう場合もありますのでクリームの使用感やタイプによって調節しながら適量を使いましょう。
ハンドクリームは水仕事などで手を塗らしたらその都度、タオルドライしたらなるべくすぐに塗りましょう。
顔を洗った時などは特に、顔と一緒に化粧水を手にも馴染ませるとよりクリームの効果が良くなります。
そして、両手をすり合せたりして手を温めてからクリームを塗るのが大切なポイントです。

まずは手の甲にハンドクリームを乗せ、両手の甲を合わせてクリームを広げます。
次に指一本一本をひねるようにマッサージを加えながらクリームを指先まで行き渡らせます。
夜眠る前などはクリームを塗ったあと綿の手袋をして眠ると翌朝しっとりとした肌になって効果的です。

ハンドクリームは種類もたくさんあり、手荒れの状態によっても成分が合う合わないがありますので、症状に合わせたハンドクリームを選ぶことも大切です。
使用説明書に必ず目を通してから使用することを忘れずにして下さい。