ハンドクリームの匂いについて | ハンドクリームの使い分け

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ハンドクリームの使い分け | 04月27日更新

ハンドクリームの匂いについて

ハンドクリームは手荒れを防ぐためだけではなく、香りにも重点をおいて手肌に潤いを与えながら香りをたのしむタイプのものもあります。
自然由来のアロマの香りがほんのり香るものもあれば、香水のように強い個性的な香りをもったものもあります。

香りが強すぎると、料理を作ったり食事を楽しむときの邪魔になってしまうこともあります。
赤ちゃんなどのお世話をする場合は無香料のものがおすすめです。
また、職場などには匂いに敏感でハンドクリームの香りが不快に感じる人もいます。
香水などにアレルギー反応を起こす人は以外に多いもので、電車の中や公共の場ではハンドクリームの香りにさえ拒否反応を起こす人がいるのです。
いずれにしても香りの強いハンドクリームはTPOに合わせて使い分けることも必要です。

香りつきのハンドクリームには香りが持続するものもあれば、塗ってしばらくすると香りはしなくなるタイプもあります。
また、無香料のものでも成分によってその匂いがするものもあります。
特徴的な匂いでそれが気になるという場合もあるかもしれませんが、無香料なので安心・安全ではあります。

自然派化粧品のメーカーなどからでているハンドクリームにはシトラスやグレープフルーツなどの柑橘系から、ジャスミンやローズ、ラベンダー、カモミールなどの花やハーブの香り、エッセンシャルオイル配合のものなど様々なタイプがあり、好みや気分に応じて選ぶことができます。

海外のメーカーのハンドクリームは独特の強い香りのものが多く、それを良い匂いと感じる人と、きつすぎると感じる人もいますので、プレゼントなどで考えている場合は相手の好みも考えると良いでしょう。