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ハンドクリームの使い分け | 04月27日更新

ハンドクリームを上手に使って手荒れを防ぎましょう

手荒れ予防にはもちろんハンドクリームが強い味方ですが、使用法もきちんと考えて塗らないと効果がでないこともあります。
反対にいえば正しい塗り方をするだけで、より効果が期待できるのです。
値段が高ければ良いハンドクリームというわけではなく、手荒れの状態に合わせて選ぶことも必要です。

保湿重視なのか、ひびやあかぎれになっているのか、かゆみがあるのかなどによって手荒れにも段階があります。
炎症を起こしてしまっている場合にはまずそこは治してから保湿用のハンドクリームを塗ることが大切になってきます。
手荒れの症状が軽い場合にはハンドクリームをしっかりとした手順で塗ることによってかなりの効果が期待できます。
手荒れの症状が悪化する前にしっかりとハンドクリームで予防してあげましょう。

また、手荒れを防ぐために生活の中でできることも見直してみることも大切です。
手荒れは水仕事などにより手の油分が失われてできてしまいます。
できれば水仕事の時にはゴムやビニールの手袋をするのも大切です。
食器用の洗剤や漂白剤は手荒れを引き起こす要因になっているからです。

洗剤という点で考えるなら、シャンプーやカラーリングなどヘアケア用品にも手荒れを引き起こす薬剤が含まれていることがあります。
強い薬剤の含まれたカラー剤などを扱う美容師さんなどもひどい手荒れで悩んでいる方も少なくありません。
敏感肌の方は肌にやさしいシャンプーを使うことも手荒れを防ぐ工夫になります。
また、ボディーシャンプなどもなるべく無添加でオーガニックなものを使うことをおすすめします。
また寒い季節だけではなく、夏の紫外線などでも肌は乾燥して手荒れをおこします。
UVカット機能のあるハンドクリームなどもありますので紫外線にも注意しましょう。