保湿効果の高いハンドクリームとは | ハンドクリームの使い分け

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ハンドクリームの使い分け | 04月27日更新

保湿効果の高いハンドクリームとは

ハンドクリームも手荒れの状態によって色々な選択肢がありますが、手荒れの初期の状態では、保湿成分の高いものを選ぶのがおすすめです。
使用感はそれぞれ違いますが、どんなハンドクリームが保湿効果が高いと評判なのか調べてみました。

「ユースキンA」は50年間も愛されているハンドクリームとして知名度も高いですが、長い人気のわけはその効果です。
主成分は血行を良くしてくれるビタミンEや炎症を抑えてくれるグリチルレチン酸とdi-カンフル、保湿成分のグリセリンなどで、ビタミンCやヒアルロン酸で潤いを与えてくれます。
ひびやあかぎれ、しもやけにも使用できます。
使用感は少しべたつきますので薄めに塗るのがおすすめです。

「ニュートロジーナ」は無香料、無着色で高濃度の保湿成分が角質層まで浸透してくれると定評があり、ヨーロッパ諸国で愛用されているハンドクリームです。
潤いを閉じ込めて逃がさないのでもちもちした感じが長時間続きます。
少量でものびが良く、一般的なハンドクリームより少なめの使用で効果が十分あります。
また、油分を含まないのでべたつきも少なめです。

「ロコベースリペアクリーム」は乾燥肌に不足しがちなセラミド、コレステロール、オレイン酸などの肌脂質成分を配合し、肌を守りながら角質層にまで浸透する保湿効果が人気のポイントとなっています。
使用感はしっかりとしたハードなクリームで、手の平でゆっくりと温めながら伸ばすとべたつきもなく潤いが持続します。
このクリームは無香料無着色、防腐剤無添加で敏感肌や乾燥肌にも優しく、顔にも使えるほどマイルドなクリームになっています。

以上保湿効果の高いハンドクリームをいくつかご紹介しましたが、他にも色々優れたハンドクリームが沢山ありますので、ぜひ色々試してみてください。