赤ちゃんに触れても大丈夫なハンドクリームとは | ハンドクリームの使い分け

ハンドクリームの使い分け
Home » ハンドクリームの使い分け » 赤ちゃんに触れても大丈夫なハンドクリームとは
ハンドクリームの使い分け | 04月27日更新

赤ちゃんに触れても大丈夫なハンドクリームとは

赤ちゃんと一緒に使えるような成分の安全、安心なハンドクリームにはどういったものがあるのか調べてみました。
赤ちゃんのお世話をしているとオムツ替えや授乳、ミルク作りなどで手を洗う機会も頻繁ですよね。
乾燥する季節は特に肌荒れに悩むお母さんも多いと思います。
そんな方のためにも赤ちゃんに触れても大丈夫なハンドクリームがたくさん市販されています。

赤ちゃんにとって危険な成分というものには、合成香料、合成着色料、科学系防腐剤、合成保存料、鉱物油、パラペン、エタノール、石油系界面活性剤などがあります。
これを除いたハンドクリームが赤ちゃんにも優しいクリームといえます。
つまり無添加でノンシリコン、パラペンフリーで植物性の油脂を使っているようなハンドクリームがそれにあたります。
無香料、無着色、合成防腐剤や鉱物油を使用せずに作られたハンドクリームにも色々なタイプがあります。
シアバター配合のものや米由来のもの、オリーブオイルやホホバオイルなどの他に、赤ちゃんのオムツかぶれなどにも使える馬油や白色ワセリンなどがおすすめです。

敏感肌の赤ちゃんでも使えるクリームならお母さんが一緒に使っても大丈夫だと思いますが、効き目もマイルドでなかなか手荒れの状態が改善しないこともあるかもしれません。
手荒れが酷くなるまえに早めにこまめなケアをして、ひび割れやあかぎれが起こらないように気をつけることも必要です。
ハンドクリームを水を使った後すぐによく温めた手に塗ること、塗るときは甲から指先にむかってマッサージしながら塗ること、寝る時はクリームを塗った手に綿の手袋をすることなどが手荒れを防ぐポイントです。

また、これらの商品でもすべての赤ちゃんがアレルギーをおこさないということではありませんので、ご自分のお子さんに合ったものを選択することが必要です。
安心という点で考えるなら、馬油はニオイはあまり良くありませんが授乳時の乳首のトラブルにも使えるぐらい赤ちゃんがお口に入れても安全なものですのでおすすめです。